寺尾天台(てらおてんだい)自治会第四区は神奈川県綾瀬(あやせ)市のほぼ北部に位置し、縦方向は北の県道40号から南側の東名高速まで、そして横方向は、東側の県道42号から西側の市道10号までに位置する面積約22ha(東京ドームの約4倍)のほぼ平坦な窪地です。駅のない町ですが各私鉄駅の中間に位置し、身近なバスや車等を利用し、駅へのアクセスが容易に可能です。また、平成3年3月に綾瀬スマートICが開通し、郊外へのアクセスが身近になりました。
周辺には、徒歩、自転車圏内で複数の大型ショッピングセンターや家電量販店、ホームセンター、多数の大型食料品店が立地しています。休日は、他市から多くの家族連れ中心に購入を求め、集客している状況です。四区内には私立幼稚園1か所、認可保育施設として保育所2か所、小規模保育施設1か所があります。市内には、大きな公園やスポーツ施設も幾つも整備されていますので、子育て、スポーツ環境には恵まれた地域です。歴史的に貴重な古い道祖神(「宝永五戊子天」1708年の刻印)もあります。
寺尾天台自治会第四区イメージキャラクター(二代目)
〇自己紹介
ヨウスケ
綾瀬生まれのアホウドリ。寺尾天台四区内のお手伝いが大好き!
〇誕生由来
地域共生の願いを込めて、文化の多様性への関心を持ってもらいたい。
初代ヨンペン君に続き、インクルーシブ教育実践推進校に指定されている神奈川県立綾瀬高校に依頼し、校内選考並びに四区組長会議の結果、山田真凛さん(綾瀬高校2年)の作品並びに愛称名が選ばれました。今後、ヨンペン君と同様に広報物やイベントのイメージに活用されます。
2025年(令和7年)3月16日から活動しています!
寺尾天台自治会第四区イメージキャラクター
〇自己紹介
ヨンペン君
日本生まれの4才ペンギン。寺尾天台四区内のお手伝いが大好き!
〇誕生由来
将来、運営維持の担い手となる未成年者の自治会への関心を持ってもらいたい。
そこで、若者対象に「元気なまちづくり」の一環として、近隣市内の自治会では初めての試みとなる、寺尾天台自治会第四区のホームページシンボルマーク(ゆるキャラ)デザイン募集を市内の高校に行った結果、柳川琴美さん(日々輝学園高校)の作品が選ばれ、愛称については藤井駿さん(天台小学校)の愛称名が選ばれました。今回、地元自治会への認識や作品へのチャレンジの提供を行い、子供たちが少しでも地域に関心を持ってもらいたいものです。
2018年(平成30年)3月11日から活動しています!